恋三昧

【18禁】 BL小説取り扱い中。苦手なかた、「BL」という言葉に聞き覚えのないかた、18歳未満のかたはご遠慮ください。

繁華街☆激濃ムラサキヴァイオレンス

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繁華街☆激濃ムラサキヴァイオレンス INDEX (tittle:ロレンシーさま)


繁華街☆激濃ムラサキヴァイオレンス
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繁華街☆激濃ムラサキヴァイオレンス (1)


 日が暮れるのに併せて灯るネオンに、日本一、いや東洋一の歓楽街とも称されるこの街が暗闇を宿すことはない。
 不夜城とはよく言ったもので、男と女、金、愛、欲望――――あらゆるものが渦巻く街は眠らない。

 そんな街には不釣り合いのような、逆にそのギャップが受けるとも言えるような、童顔ハニーフェイスの男の子 岩井瑛貴(あきたか)は、今日も元気に慣れた道を急ぐ。

 見た目は夜の街に似合わない瑛貴でも、この街で働き始めて4年になるので、キャッチや客引き、非合法な目的で近付いて来る輩をかわす術なら備えている。
 何しろ瑛貴はこう見えて、この街でも群を抜いて人気のホストクラブJADEで働いているのだ。
 そしてこう見えて瑛貴は、JADEのNo.1ホストなのである――――ということはなく、内勤として毎日がんばっているのである。

 瑛貴がJADEで働き始めたのは、高校を卒業して間もなく。
 その見た目に違わず、水稼業には無縁な性格の瑛貴が、残念ながら大学受験に失敗し、氷河期とも言える就職戦線にも勝ち残れずに、いわゆるニートな毎日を過ごしていたところへ、ホストクラブを何軒も展開する叔父が現れたのである。

 初めての就職先がホストクラブだなんて、何の志もなかった瑛貴は激しく抵抗したのだが、いつまでも息子を無職にしてはおけないという両親の熱意により、瑛貴の抵抗はあえなく終わりを迎え、夜のお仕事はスタートした。
 ただ、当時瑛貴はまだ18歳だったので、ホストではなく内勤業務に就くことになり、そして今日に至るのである。

「アッキー、おはよー」
「あ。朱美(あけみ)さん、おはよーございまーす」

 目いっぱい髪を盛り上げた派手めの女性に声を掛けられ、瑛貴はペコリと頭を下げる。
 瑛貴は主に1部営業の内勤に入っているため、出勤のとき、同じくこれから出勤という業界の女の子に声を掛けられることが多いのだ。
 何で夕方におはようなの? と思っていたのも今は昔、初めは1人で出勤させるのも危なっかしかった瑛貴も、この4年で鍛え上げられ、今ではすっかりこの街に馴染んでしまった。

 ちなみに『アッキー』というのはもちろん、『瑛貴』という名前からとったあだ名で、この界隈で瑛貴のことを知っている者は、大体そう呼ぶ。

「今度JADEに遊びに行くから、よろしくねー」
「あ、はい。みんなに伝えておきます」
「じゃなくて、アッキーに会いにー」
「あはは、ありがとうございまーす」

 すっかり馴染んだとはいえ、内勤としての自覚をしっかりと持っている瑛貴は、自分に向けられるこの手の言葉を、社交辞令としてしか受け取ったことがない。
 それは、自分に対して卑屈になっているわけでも、この華やかで現実味のない世界に惑わされないよう気を付けているわけでもなく、何で俺に声が掛かんの? みんな冗談が上手だねーと、天然丸出しな思考なだけなのだが。

 しかしホストではないものの、フロアに顔を出す瑛貴を気に入る客も多く、指名を入れたがる者もいるのだが、瑛貴自身がこの調子なので、今までに席に着いたことはない。
 実は瑛貴を攻略するためJADEに通っている客もいるのだと、真しやかに噂されていることを、瑛貴本人は知らない。



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テーマ:自作BL小説  ジャンル:小説・文学

繁華街☆激濃ムラサキヴァイオレンス (2)


(…ん?)

 街が夜の賑わいを見せる少し前、開店準備を始めるホストクラブやキャバクラ、性風俗店などの従業員が溢れ始めている中、瑛貴は男2人に囲まれている女の子を見つけた。
 ナンパか、しかし男のほうは見るからにこの業界の人間そうだから、恐らく彼女はキャッチに引っ掛かってしまったのだろう、よく見かける光景だ。
 瑛貴と同じくらいの年格好だが、けれどあの子、この街で働くにはちょっと地味かなぁ、でもお客さんだとしてもちょっと雰囲気違う? と、人のことを言えない外見の瑛貴は、そんなことを思う。

(あー…)

 結局断り切れなかったのか、彼女は困り顔で、男たちに連れて行かれそうになっている。
 しかも、空店舗になっている店の脇の路地に行こうとしているあたり、男たちは人目に付かないよう狙っているのだろう。

(俺、開店準備、しないとだしなー…)

 面倒なことに巻き込まれるのはゴメンだ。ロクなことがない。
 かわいそうだけれど、自分のことは自分で何とかするのがこの街の流儀だ。下手に係わってとばっちりを食いたくはないし、ここは見なかったことにして、さっさと店に行こう。

「…………」

 気付かない振りで路地を通り過ぎた瑛貴は、しかしすぐに足を止めた。
 ただそこがちょうど営業中のイメクラの前だったので、慌てて視線を逸らす。

(いやだから、そういうことじゃなくて…)

 瑛貴はクルリと回れ右をすると、イメクラの客引きに声を掛けられる前に、路地まで戻った。
 彼女はまだ男たちと一緒で、「やっぱり帰ります」なんて声が聞こえる。

「えーっと、すいません…」

 結局瑛貴は、そんなにも非情な人間にはなれないのだ。
 困っている人を助けなかったら、自分が後悔しそう。てか、もしあのまま放っておいて、彼女の人生が狂わされちゃったら、一生夢見が悪い。
 お人好しな瑛貴は、全然うまくない声の掛け方で、男2人と女の子の間に入った。

「は? 何か用?」

 当然のことながら、男たちは「何だ?」という視線を瑛貴に向ける。
 瑛貴にしても、声は掛けてみたものの、何かうまい言い分があったわけでもなく、いきなり言葉に詰まってしまった。

「ボク、社会科見学かなー?」
「ギャハハハハー」

 男の1人がくだらない冗談を飛ばすと、もう1人が頭の悪そうな笑い声を上げる。完全にナメられているし、バカにされている。
 確かに、身長170cmの瑛貴は男2人から見下ろされているし、スーツ姿も七五三ぷりを遺憾なく発揮しているし、こんな状況にわざわざ声を掛けてくるなんて、街の事情に詳しくない素人だと思われて仕方がない。
 いや俺、今さら見学するまでもなく、この辺のことならよく分かってますけど――――なんて瑛貴が思ったところで、たった今現在の状況がヤバいことには変わりがないわけで。

「あのね、おにーさんたちお仕事中だから、向こう行ってくれるー?」
「それとも一緒に来る? おもしろい遊び、教えてあげるよー」

 ニヤニヤと詰め寄られ、瑛貴は半歩ほど後退った。
 女の子は困ったように瑛貴を見た。



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繁華街☆激濃ムラサキヴァイオレンス (3)


「ボク、どうするー?」
「えっと、けっこー…」
「へー、そんなにおもしろいんだったら、俺、誘われちゃおっかなぁ」

 律儀に瑛貴が『結構です』とお断りしようとした言葉を遮るように、後ろからドスの利いた声がして、瑛貴の肩に腕が乗せられた。
 突然掛けられた声と、乗せられた腕にビックリはしたものの、瑛貴にとっては聞き覚えのある声だったので、それ以上の驚きはなかったが、男2人は「ヒッ…」と悲鳴を飲み込んだ。

「俺もさぁ、最近退屈してんだよねー。コイツらがいいなら、俺だって行ってもいいよねぇ?」
「あっ、いや、あのっ…」

 先ほどまでの態度から一変、男たちは瑛貴の背後に現れた青年を見知っているのか、青い顔でへどもどし出す。
 現れたのは、瑛貴と同じくJADEで内勤として働いている泰我(たいが)
 甘い顔立ちとは言い難い強面ヤクザ顔の風体から、主に店のトラブル対策やらボディガードを担っており、男たちが慌て出したのも、恐らくそこに起因するのだろう。

「つーか、もうすぐウチも開店時間になっから、コイツ、連れてってもいーい?」
「あ、あ、あ、はいっ。えっと、JADEの方だったんすか、すいませんっ」

 散々瑛貴のことを小バカにしていたのに、瑛貴もJADEの従業員だと分かった途端、男たちは深々と頭を下げ、そして足早に…と言うよりは、猛ダッシュで去って行った。
 助かったからいいんだけれど、瑛貴にしたら、何となく納得いかない…。

「瑛貴、お前さぁ、何普通に絡まれてんの?」
「泰我くん…」

 男たちがいなくなると、瑛貴の肩に腕を置いて睨みを効かせていた泰我は呆れ顔で溜め息をついた。

「つーか、依織(いおり)、お前も…」

 泰我が呆れた顔を向けたのは、瑛貴にだけではなかった。
 呆然と、消えていった男たちの後ろ姿を見ていた女の子は、泰我の『依織』という言葉に反応して、2人のほうを振り返った。

「え、泰我くん、この子と知り合いなの?」
「あーまぁ、友だち?」

 どちらかというと地味めで、こんなところで遊ぶにしても働くにしても、何だか似合わなそうな女の子なのに(何度も言うが、外見だけなら瑛貴も同じことだ)、まさかホストクラブのボディガードと友人だなんて。

「つーか依織! お前なぁ、こんなとこ来てんじゃねぇよ、危ねぇだろうが。しかもそんな格好で」
「こっち来たから、泰我くんの働いてるお店、見てみようと思ったの。 そしたら何かいろいろあってさぁ、めっちゃ絡まれちゃった」
「おま…ホント、しっかりしろよ!」
「あはは、ゴメーン」

 軽く謝る依織に、瑛貴はポカンとしてしまう。
 見た目と違い、どうやら依織は相当豪胆な性格をしているようで、いくら友人とはいえ、泰我の睨みに怯む様子もない。

「はぁ…。てか俺ら、もう行かねぇとマズイけど…、依織、来るか?」
「うん、そのつもり」

 少しもめげていない依織は、そう言ってかわいらしく笑った。



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繁華街☆激濃ムラサキヴァイオレンス (4)


 ホストクラブJADEの1部営業は19時からで、もちろん従業員はそれより前には出勤することになっており、一般的な企業と同じく遅刻はご法度である。
 普段の瑛貴は、仕事以外にすることないの? と仲間からからかわれるくらい早い時間から出勤しているのだが、今日は依織の一件があったおかげで、いつもよりもだいぶ遅れて到着してしまった。

「めっずらしー、アッキー遅刻ー」
「えっ、遅刻!? マジで!?」
「ウッソー」

 無遅刻だけが取り柄の瑛貴は(去年インフルエンザに罹って、無欠勤の記録は途絶えた)(いや、瑛貴の取り柄は無遅刻以外にもあるはずだが)、先に出勤していたホストの優輝(ゆうき)の言葉に慌てたが、すぐに冗談だと分かってホッとした。
 つまらない冗談で瑛貴を驚かせた優輝は、アッキー単純なんだからー、と、まだあどけなさすら残る顔を崩して無邪気に笑った。

「あ、アッキーがかわいい子連れてるー」
「ふぇ? あ、七槻(なつき)くん」
「七槻さん、おはようございます!」

 瑛貴が優輝を小突いているところに登場したのは、JADEのNo.1ホストである七槻。
 ホストになる気のない瑛貴は、最初から七槻と競うつもりもないし、入店したのも瑛貴のほうが少し先だったので、七槻とはフランクに付き合っているが、やはり格下で年下のホスト優輝は、ナンバーワンと話すのも緊張するのか、瑛貴から離れて背筋を正した。

「アッキー同伴出勤ー? カッコい~」
「違うってば。さっきたまたま会って……泰我くんの友だちだって」

 瑛貴の後ろにいた依織を目聡く見つけた七槻が、ニヤニヤしながらからかうので、瑛貴は思わずむぅと唇を突き出す。
 しかし七槻にとっては、そんなこと別にどうだっていいのか、瑛貴を無視して依織のそばに立った。

「泰我の友だちなんだ。かわいいんだね、名前、何ていうの?」

 さすがNo.1ホストとでも言おうか。
 とびきりの笑顔を見せながら、依織に視線を合わせる。

「えと…」
「すいませーん、店内でのナンパはご遠慮くださーい」

 依織が言葉を詰まらせていたら、2人の間に泰我が割って入った。
 金を払って指名している客がいる中、店のナンバーワンが、客でもない子を店内で気軽に口説いてもらっては困るし、それ以前に泰我は、依織の友人として七槻を止めたのだが――――悲しいかな、泰我のフォローは功を奏しなかった。

「えー、だって泰我の友だちなんでしょ? 俺だってお友だちになりたいなぁ」
「ナツが友だちだけで済むとは思えねぇ」
「泰我、何で分かんの? 大丈夫。俺、男でもいけるから」

 そう言って七槻は泰我を押し退けて、依織の肩を抱いた。
 それはいいとして(本当は全然よくない)、何でもない顔でサラッと爆弾発言をした七槻に、そばにいた瑛貴と優輝は驚いて目を見張った。

 七槻が男もいける? JADEのNo.1ホストなのに? ――――しかし2人が驚いたのは、決してその部分ではない。
 七槻が男も女もいける両刀遣いなのは、JADEはもちろん、この界隈では公然の秘密……というか有名な話なので、今さらそんなことに驚きはしない。
 そうではなくて、七槻の言い方では、依織は女の子ではなく、男ということになるわけで。

「え、それって……依織…さんが、男だって言いたいの? 七槻くん」
「うん」

 瑛貴が呆然となりながらも、声を掛けられないでいる優輝に代わって尋ねれば、七槻はあっさりと頷いた。



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