恋三昧

【18禁】 BL小説取り扱い中。苦手なかた、「BL」という言葉に聞き覚えのないかた、18歳未満のかたはご遠慮ください。

映画のような恋がしたい。(だって最後は決まってハッピーエンドだ。)

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映画のような恋がしたい。(だって最後は決まってハッピーエンドだ。) INDEX


■映画のような恋がしたい。(だって最後は決まってハッピーエンドだ。) (title:少年の唄。さま)
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■苦労人・南条馨の憂鬱
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■恋と呼ぶにはまだ早い
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■ハートのエースは誰のもの? (title:operettaさま)
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■恋の女神は微笑まない (title:明日)
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■どうせ伝わらないのなら、言葉なんていらない (title:明日)
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■彼の愛情表現は分かりづらい (title:明日)
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映画のような恋がしたい。(だって最後は決まってハッピーエンドだ。) (1)


haruki


『ちーちゃんにお願いあんのっ。ご飯奢るから、会えない!?』

 と、友人である小野田遥希(オノダ ハルキ)からの電話を受けたとき、嫌だとはっきり断っておけばよかったと、村瀬千尋(ムラセ チヒロ)は、今さらながらに後悔していた。



*****

「はぁ…カッコいい…」

 夜の7時を過ぎたファミレス。
 遥希がうっとりとしながら呟いた相手は、残念ながら向かいの席の千尋ではなく、携帯電話にダウンロードしたばかりの、アイドルユニット「FATE」のPVだった。
 今月は、ダウンロードサイトでFATE特集をしているので、遥希は、ここぞとばかりにPVをいくつもダウンロードしたのである。

「…ハルちゃん」

 今月のおすすめメニューを食べた後、ドリンクバーをおかわりして、追加で頼んだフライドポテトをつまむ千尋は、陶然としている遥希に、冷ややかな視線を向けるが、すっかりPVに気を取られている遥希には聞こえていないようだ。

「ハルちゃん、口開いてる。ハルちゃん!」

 せっかくの千尋の忠告も、残念ながら遥希には届いていないようで、1人で「あぁー、この振りの部分、超~~~~カッコいいんだけどっ! どうしようっ」とか何とか言っている。
 もちろん、PVのダンスの振り付けがカッコいいからといって、遥希がどうにかする必要はどこにもない。

「ハルッ!」
「んぐっ!?」

 いい加減、無視されることに腹が立って来たのか、千尋は、ポカンと開いたままの遥希の口に、フライドポテトを突っ込んだ。
 これにはさすがに遥希も我に返り、ビックリして携帯電話から顔を上げれば、呆れた顔の千尋が、2本目のポテトをロックオンしていた。

「ちーちゃんひどい…、モグモグ、急に何すんのっ?」
「ハルちゃんこそ、口開けたまま何やってんの?」

 そう言ったところで、千尋は、自分が愚かしいことを口走ったことに気が付いたが、時はすでに遅かった。

「何って、PV! ちょっ、ちーちゃん聞いてよ、つか見てよ、このPV! 超カッコよくないっ!?」

 遥希は興奮気味に、FATEのPVが映し出された携帯電話を千尋のほうに差し出して来た。

「…………」



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 前に「小説書きに100の質問」97番で答えてたお話がこれです。よぉ~やく書き終わった…。
 タイトルは、少年の唄。さまより。thanks!

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映画のような恋がしたい。(だって最後は決まってハッピーエンドだ。) (2)


 別に千尋は、遥希が『何をしていたか』を知りたくて、『何してんの?』と問うたわけではない。
 遥希に対して、あからさまに嫌味を言ってみただけだったのに、遥希にはそれが通じず、逆に、見たくもないPVを見せられる破目になってしまった…。

「つかハルちゃん」

 もうPVはいいよ、と千尋は目の前の携帯電話を押し退けた。

「CDにプロモのDVD付いて来たんでしょ? わざわざケータイに落とす必要ないじゃん」
「ちーちゃん分かってない! ケータイに落としとけば、いつでも見れんじゃん」
「あっそ」

 本気で興味がないのか、千尋はズルズルと音を立ててアイスコーヒーを啜るが、遥希はそんな態度を気にせず、「ちーちゃん冷たーい」なんて言いながら、再び携帯電話でPVを再生し始めた。

 …ここの食事を奢ってもらえるのだから、千尋も多少のことは大目に見るが、そもそも遥希は、千尋に何か頼みたいことがあったのではなかろうか。
 まぁ、どうせ遥希頼み事なんて、面倒くさいに決まっているから、PVに気を取られて、頼むことを忘れてくれたら、そっちのほうが有り難いけれど。

「あぁ~琉(リュウ)カッコいい~…。ねっ、ちーちゃんもそう思わないっ?」
「そう? 俺、FATEだったら、琉より大和(ヤマト)のほうがいいけどなぁ」
「えー、うー、大和くんもカッコイイけどー、何か琉のほうがワイルドな感じでいいじゃん」
「はいはい」

 FATEとは、水落琉(ミズオチ リュウ)と一ノ瀬大和(イチノセ ヤマト)の2人からなる超イケメンユニットで、ドラマに主演すれば高視聴率、CDを発売すればミリオンヒットのスーパーアイドル。
 とにかく、世の女の子たち……と、遥希のことを虜にしてやまないのである。

 ちなみに遥希も千尋もゲイで、互いに、相手も自分も面食いだとは思っているが、FATEに対する温度差はありすぎた。
 イケメンはイケメンだが所詮芸能人。恋人どころか実際に会えるわけでもなし、夢なんか見てらんない、と千尋は冷めた調子なのだ。

「あっ、てか、ちーちゃんにお願いがあったんだ」
「……」

 思い出してしまったか……と、千尋は心の中で舌打ちをした。
 先にその見返りを食してしまったのだから、聞かないわけにはいかないだろう――――それがどんな願いでも。

「あのねちーちゃん、また一緒にFATEの写真買いに行こ?」
「え、ヤダ」

 なのに千尋は、いともあっさりと、遥希のお願いを跳ね退けた。



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映画のような恋がしたい。(だって最後は決まってハッピーエンドだ。) (3)


「何で!? お願いっ。聞いてよぉ!」
「ヤダよ。前行ったとき、お店、女子高生ばっかだったじゃん。男2人で行って、超恥ずかしかったんだから!」

 以前、遥希にたぶらかされて連れて行かされたアイドルショップは、主に女子高生を中心に、100%女の子だけの店内だった。
 そこに男の2人連れが行って、男性アイドルの写真を買うのである。とんだ羞恥プレイだ。

「大丈夫、大丈夫。恥ずかしいのは一瞬だから」
「ハルちゃんだって、恥ずかしいの認めてんじゃん!」
「恥ずかしくないよっ」
「なら1人で行きなよ」
「ウグッ…」

 千尋に尤もなことを返されて、遥希はとうとう言葉を詰まらせた。
 確かにアイドルショップに行ったときは、店内にいたお客さんにも、店員さんにも変な目で見られていたことは、遥希も自覚している。
 でも。
 そうだとしても。

「欲しいのっ、琉の写真!」

 欲しい欲しい欲しい~! と駄々を捏ねてみても、千尋は「知らないよ」と冷たい。

「ここ奢ってあげんのにぃ~、ちーちゃんズルイ」
「…………、…なら自分で払うもん」
「やぁ~」

 千尋は奢られるつもりで来たけれど、会計はまだこれからだ。余計な出費にはなるが、自分で金さえ払ってしまえば、遥希に恩を売られることもない。
 そう思って千尋が会計伝票に手を伸ばせば、それより先に遥希がサッとそれを取り上げた。

「ハルちゃん!」
「ちーちゃん、お願い~!」
「…………」

 このままでは、本気で土下座でもしかねないほどの遥希に、千尋はもう返す言葉をなくしてしまった。

「分ぁ~かったよっ。今回だけだからねっ、これ行ったら、もう絶対に2度と行かないからねっ!」
「ヤッター!」

 千尋のOKの条件をきちんと聞いていたのかいないのか、遥希は千尋が一緒に行ってくれると聞いて、両手を上げて喜んだ。
 ようやく遥希から解放された千尋は、安堵と苛立ちの混じった溜め息をつく。

 やっぱり、遥希からの電話を受けたとき、最初からはっきり断っておけばよかったと、千尋は今さらながらに後悔するのだった。



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映画のような恋がしたい。(だって最後は決まってハッピーエンドだ。) (4)


 バイト先のコンビニで、遥希の次にシフトを入れている子が急に具合が悪くなったとかで、他に代わりも見つからず、結局遥希がそのまま連勤した。
 もしかしたら労働基準法とかに違反するのかもしれないけれど、遥希はそういうのをよく知らないし、働いた分は給料に反映させると言うから、二つ返事で引き受けたのだ。

 というのも、遥希は今、先日千尋と一緒にアイドルショップに行って、琉の写真を大量に買ってしまったせいで、経済的にややピンチ状態なのである。
 バイト代の殆どが生活費に消えている中、この衝動買いは結構痛い。

 遥希も普段はそれなりに、計画的にお金を使っているのだが、殊にFATEのこととなると、ついお金を遣いすぎてしまう傾向がある。
 今回だって、最初はこんなに買うつもりはなかったのだが、千尋に次は一緒に行かないと言われ、今買い逃したらもう一緒に行ってくれる人がいない! という焦りから、ついあれもこれもと手を伸ばしてしまったのである。
 …いやそれ以前に、お店で琉の写真を見ているうちに、あれも欲しい、これも欲しい……という気持ちになってしまったのだが。

 だから、ちょっとでも稼げるなら、深夜までのシフトでもがんばる! と意気込んだのだ――――けれど。

「さすがにこれは遅すぎだって…!」

 24時間営業しているコンビニで、バイトの終了時間に早いも遅いもないのかもしれないが、遥希にとっては遅すぎる時間だ。
 終電には何とか間に合いそうだが、ちょっとギリギリな気もする。

「近道……してこっかな…?」

 遥希は少しだけ迷った。
 バイトしているコンビニから駅までの近道はあるのだが、道が細くて暗い路地なので、こんな時間に通るには少し抵抗があるのだ。
 しかし迷っていて終電を逃してしまったら、そのほうがシャレにならない。ここから歩いて行ける距離に、泊めてくれる友人なんていないし。

「ダッシュすれば…」

 足ならそこそこに自信はあるし、第一自分は男なんだから! と自分に言い聞かせ、遥希は路地に入って駆け出した――――瞬間。

「うわっ!?」
「わっ!」

 まさかそんな同じタイミングで、路地から人が出て来るなんて夢にも思わなくて、遥希はそのまま、現れた人に激突して、衝撃で弾き飛ばされてしまった。



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